日記・コラム・つぶやき

2010年10月 9日 (土)

物欲が沸いてきた!

学生時代にpalmという物を使っていた。
いわば電子手帳で、タッチスクリーンとスタイラスによる簡便で素早い文字入力
素早い起動とフリーの様々なアプリケーションが魅力のPDAであった。

ところが簡便が売りであったはずのpalmないしPDAが肥大の一途をたどり
あたかもmobile PCのようになってしまったこともあり
手帳は無印良品のものを使用するようになっていた。

で、twitterをやっていてある日、ipod touchをtwitter専用機にする
という発言を目にした。

(1)そういえば、ipod touchとiphoneはあまり差がないらしい。
 iphoneは楽しそうだな、と思っていた。

(2)2台持つのは面倒だ。
 今の携帯を使いたいが、精々家族とのメールくらいである。

(3)新しいipodが欲しいなと思っていた。
 nanoを買おうかな、どうしようかな?と。

(4)職場の同僚が、自身の予定をipod touchで管理していた。

(5)当然ipod touchはタッチスクリーン

(6)フリック入力って日本語入力も携帯方式よりも簡便っぽい。

(1)~(6)より
「あれ?ipod touchってPDA+メディアプレイヤーとして使えるんじゃね?」

調べてみると、PDAとして、使いたい機能は大抵そろっている。

さらにwifiが使えるから、家では確実にネット環境を整えることが出来る。
上手く行けば、外出先でも遊べるかも。

子どもがいるから、デスクトップはさわれないが、ipod touchならごまかせるかも。
手の届かないところにおくことも容易だ。

仕事の情報も入れたいので、できればフォルダをパスワードロックしたい。
あれ?調べたら、可能じゃないか!

ここまで来たら、「もう、買うしかないんじゃね?」っていう結論に到った。

ということで、買うのです。今年のクリスマス辺りに。
新型が人柱様の貴い犠牲によりブラッシュアップされたあたりで。ニヤリ。

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2010年9月12日 (日)

このさいだから言っておく

炭酸水は飲み物として、大好きです。

ちょっと検索ワードを見てびっくりしてしまいました。
炭酸水で頭を洗うんですか……。
もったいない。
「炭酸水でキュウリが成長」とか
拙者の想像力の範囲を軽々と超えております。

私に取りましてあくまで、「炭酸水は飲み物」です。

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2010年6月 7日 (月)

なかなか更新できず

という記事を書いてしまうくらい、更新していない。

新年度が始まり、とある本を読み始めているが、なかなか読み進まない。
要因の一つに「重さ」がある。当然、物理的な重さだ。

今読んでいるのは下記。
ナンシー・マックウィリアムズ著/成田善弘監訳/北村婦美、神谷栄治訳
 パーソナリティ障害の診断と治療

なかなか重厚な本なので、カバンに入れる決心に時間がかかる
また、昨今の疲れからか、開くと寝てしまうのだ。
通勤時間は、貴重な読書時間なんだけどなぁ……。

ということで、読み終わったら、またレビュー記事書きます。

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2009年12月31日 (木)

フォーカシング体験

先日、フォーカシングの研修を受けた。

講師が大学の同級生によく似ていて、対面した際、吹き出しそうになったのはさておき
なかなか面白い体験だったので、忘れないうちに記録しておくことにした。

フォーカシングは「心体感覚」(造語)をキャッチしようとするもの、と理解した。
きっとそれだけではないのだろうけども、それが今現在の私のフォーカシングに対する理解である。

研修の中で、とある物を題材にして「心体感覚」を言語化する機会があった。
私はどちらかというと、言語化は苦手な方で(あると思っており)、
よくよく論理立てようとして、余計にぎくしゃくする質である。
それが、すっと言葉になるという体験ができて、結構気持ちよかった。

うん、こういうのも面白いし、ありだし、大事だなぁと思った。

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2009年11月 7日 (土)

すでにそこから始まるのか!

と驚くべきこのニュース

新生児の泣き声にも“訛り”
とのことだが、これは保護者との関係に落とし込めば、虐待は胎児の段階から始まっているということに他ならない。

う~ん、活字にしてしまうと、妊娠中の飲酒や副流煙を含む喫煙でも、上記のことは言えないわけではないと思うので、「今更何を?」という感覚は否定できない。

ただ、ただ、胎児期から関係を取り始めている(取り込みor心理学的学習を始めている)ことには、個人的に刮目せざるを得ない。
関係発達に関する依存は、すでにここから始まるとすれば、支援者としての我々はどの段階から始めれば良いのかと、暗澹たる気持ちになってしまった。

あ、ちなみにリンク先に突っこむなら、「母国語」ではなく「母語」だろう。
“mother language”であり、どこにも国という意味は含まれていない。

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2009年10月31日 (土)

というわけで

首さんにみごとなまでに感化されて
twitterを始めてみました。
飽きずにどこまでやれるかな?

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2009年10月27日 (火)

そろそろ来年の話でもしようか?

タイトルの通り、そろそろ2010年について考えるときが来た。

単純にいえば手帳をどうするか、である。
個人的な理想を言うなればpalmのPDA、m515がかなりツボだった。
今でいう、ポメラの機能(要、別売り折りたたみキーボード)を持ち合わせながら
・スケジュール帳機能(スタイラスによる手書き入力可)
・アラーム
・リアルタイム時刻表(事前にPC経由でのダウンロードが必要)
・落書きメモ
・ゲーム(至極単純なもの)
などが可能だった。
起動も秒単位だったし、大きさもまさに手のひらサイズでまさにpalm。

あれが携帯にとって変わられた(らしい)のが非常に悔しい。

で、いま使っている手帳がぐっとアナログになってこれだ。
なんだかんだでリピーターになっている。
下の写真のように使ってる。開けばフラットになるし、週間スケジュールもやりやすく
なにより右側の方眼ノートが使いやすい。
値段も安くて、それなりに丈夫だ。

Photo_2





時間の所は実は手書き。
ちょっとんめんどうだけど、一般的な労働時間とはズレた職場なので、その方が有り難い。
2010年版も購入して、ちょっと自己満足が高まっているのだった。

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2009年10月25日 (日)

おめでたいことに

2人目の子どもが無事産まれました。

♂♀はまぁ、気になる方はプライベートで聞いてください。

そんなわけで、長男にライバル出現ということで
すでに大暴れ的な行動を見せてますですよ。

やれやれです。

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2009年10月23日 (金)

苦手なもの

何度試してみてもやっぱりしっくりこない。

これは自分だけか?

最近出張があって、滅多に使わないマクドナルドでコーヒーを買った。
それについて来るのがこの蓋なんだよね。大抵のコーヒーショップで付けてくれるけど、私にとってコーヒーを飲みにくくするだけのものなんだよね。

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コップだけの場合とかたむける角度が変わるし、中身が見えないから、火傷しやすいんだ。
確かにメガネは曇らなくなるけど、それはメリットとして感じないし、香り(大したもんじゃないかも知れんが)も感じなくなるんだよね。
なんでこんなの付けるんだろ?

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2009年9月29日 (火)

また映画を見たんだ:「おくりびと」

今度はTVで。
録画していた「おくりびと」を昨日見た。

23時くらいから見始めたんだけど、あまりにも面白くて
結局最後まで見てしまった。
1時半を過ぎてしまって、今朝は結構辛かった。

さすが賞をとった映画だけあって、掛け値無しに良い映画だった。

そして山崎努がかっこいい。
「マルサの女」あたりからファンなんだけども
この映画でもすこぶる良い演技をしていた。
あんな風に年を取りたいものだ。

納棺の所作の美しさはかなりのもので
これまた本木雅弘の演技も良く、凛としていて、見ていてすがすがしかった。

人の最後をその人らしく迎えるための仕事は
「静謐で……」と本木のモノローグの通りだった。


敢えて自分の仕事と比較してみた。
自分の仕事は人によりよく生きてもらうための作業だ。
積極的で、ガツガツと、格闘的でなどなど、荒々しくて良いのではないか。
小さくまとまらないとか、汗をかくことを厭わないとか、そんな感じだ。

あんまり上手く表現できないけど、もっと一つひとつのことに全力を尽くそう
そんな風に自分を励ます機会になってしまった。

あ、そうそう。広末は可愛すぎでした。

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