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2010年2月22日 (月)

とりあえず、読書録ver.14

著)村瀬 嘉代子 , 青木 省三 「心理療法とは何か―生きられた時間を求めて」
を親戚の結婚式に参加するための道中で読んだ。
対談形式で進んでいきます。

スゴい。
ここまで来ると、もう、何て言うかぐうの音も出ないわけです。
あまりに謙虚すぎて逆に、鼻についてしまう。

村瀬氏は「あたりまえ」という事をおっしゃられます。
その「あたりまえ」ができている人たちというのはどれくらい居るもんでしょうか……。

沁みる言葉が多すぎて、なかなか痛かったです。
“短い報告、一言でも行けるくらいの報告ができるように準備しておくこと”
という内容がありました。

言葉は短くすればするほど、本質的な記述にならざるを得ないので
常に理解を明確にしておかねばならないということ。

まさにできたらいいな、やりたいな。
一方で、できてないなと感じているところをつつかれているようでした。

はい、修行します。


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