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2010年1月 4日 (月)

本棚を見てみると

学生時代に読んだ本がちょこちょこと目に付きます。

しっかりと読んだ本、途中で投げてしまった本もあります。
【一旦投げてしまった本だけど、今読んだらもう少し面白いかも知れない。
今からでも遅くないから、取り戻そう】企画。

で、さっと手に取ったのは、これ
「ラ・ロシュフコー箴言集」 岩波文庫

ビアスの「悪魔の辞典」は読んだのですが、箴言集は後半の「考察」の章で挫折したようです。
しおりが196ページに挟まっていました。
とりあえず、以前ツイッターで呟いた、

吉川 悟 (著) 家族療法―システムズアプローチの「ものの見方」

この次に読む本にしたいと思う。

あくまで、思うだけ、思うだけ……。
強制すれば心理的リアクタンスに殺られるから……。

この後も続くならば、ルソーの「エミール(上)」とか谷崎潤一郎の「刺青・秘密」などに行きたいと思います。

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