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2010年1月17日 (日)

おやすみプンプン6巻の続き

意味分からんタイトル。

そんでもって、前のエントリの続き。
プンプンママについて、考えてみる。

最後にはガンで死んじゃうんだけども
6巻を読み終わった後、ママに対しての印象変わったんだよね。

ママのこれまでの行動や発言なんかも
第三者的立場で見れば、仕方がねぇかという感じになっちゃう。

第2次性徴の辺りで、ランドセルにマジックで落書きされたりするくらいのいじめに遭っていて、
それをひた隠しにして「自分で解決するんだから」と発言をし、
その後でどう解決されたのかという一番大事な部分が描かれてない。
頼らない、頼れないという構図が透けて見える

1巻で離婚の原因となるDV事件が起きたんだけども
1巻ではプンプンの視点、6巻では両親の視点で描かれていて
1巻で描かれていただけではなかったのだ。
こうなると、誰が悪いと単純に言えない。とても現実的だ。

こんなプンプンママは
雄一君の糞浮気への慰謝料を家を売ってぽーんと払ってしまったり
はるみんに良い説教したりできるのに
なんで、実の息子だけには出来ないのか?

なんでなんでしょう?


哀しいことだし、哀しい人だなぁと思ったのです。


以上。
言葉がつながらなかったので、無理矢理終わらせました。

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