« PCの前に座ると忘れる事について | トップページ | 晴天の霹靂 »

2009年3月 5日 (木)

伏線の回収

というわけで、回収のエントリ。
複線と言うほどのたいそうなもんではないけど、一応決着をつけないとね。
これこれのことなんですよ。

結局おまけで購入したのは、これ。



Kc380062






「GIANT KILLING」でした。サッカーの漫画です。
いままでほとんど知ることの無かったサッカーの采配に関する漫画。
手持ちの選手でどうするか、どう選手を成長させるかという監督業を描いた物。
熱い漫画だ。
主人公の達海監督は言う。
「確かに世良は体格には恵まれていないのかもしれない。
でもね、世良みたいな選手ってのは自分に何ができないのか知っている。
それはつまり、自分にできる限られたことがわかってるってことだ
だからピッチで迷わない。選択肢がない分プレー中の判断が早い
~(中略)~
おそらく世良みたいな連中は……劣等感から始まっている。
できないことを消去法で削ぎ落とし、できることだけを磨いてプレーしている
磨いて輝かないものなんて無い
だから期待するんだ俺は。
そういう奴が才能ってもんを凌駕すんのを
そういう選手のがんばりがチームを強くするんだ」
って長いけど、いい言葉だ。
上記を極限まで短くすると、『手持ちのカードで勝負するしか無いんだ、いかなる場合でもね』
というスヌーピーの名台詞になるわけだ。

ちょっとへこみかけている時に読んで
自分へのエールみたいに感じて、涙を流しかけたのは内緒だ。
買ってよかった『GIANT KILLING』。

2点目は、中身のカードはいろいろ来たんだけど、
外面の財布が無かったのね。

それをこの間買いに行ったのよ。


Kc380061




こんなやつ。かざりも何も無くって、ただただ皮革っていう感じのやつ。
手触りとごつさが気に入って、エイッと飛び降りる感じでほぼ衝動買い。
多少の価格は気にしないのよ。どうせ長く使うんだし。(盗難にあった奴が言う言葉ではないかもしんない)
よくあるオチかもしれませんが、入れる中身が無くなりました。

ちゃんちゃん。

|

« PCの前に座ると忘れる事について | トップページ | 晴天の霹靂 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1047193/28483209

この記事へのトラックバック一覧です: 伏線の回収:

« PCの前に座ると忘れる事について | トップページ | 晴天の霹靂 »