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2009年3月

2009年3月22日 (日)

晴天の霹靂

定期的に訪れていただける方、申し訳ありませんでした。

更新する余裕が無かったのです。

というのも


第二子の妊娠が明らかになったからなのです。

嫁は早めの悪阻の真っ最中で、家事の負担も私にかかっている状況。

更新などする余裕もなかったのです。

とりあえずご報告まで。

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2009年3月 5日 (木)

伏線の回収

というわけで、回収のエントリ。
複線と言うほどのたいそうなもんではないけど、一応決着をつけないとね。
これこれのことなんですよ。

結局おまけで購入したのは、これ。



Kc380062






「GIANT KILLING」でした。サッカーの漫画です。
いままでほとんど知ることの無かったサッカーの采配に関する漫画。
手持ちの選手でどうするか、どう選手を成長させるかという監督業を描いた物。
熱い漫画だ。
主人公の達海監督は言う。
「確かに世良は体格には恵まれていないのかもしれない。
でもね、世良みたいな選手ってのは自分に何ができないのか知っている。
それはつまり、自分にできる限られたことがわかってるってことだ
だからピッチで迷わない。選択肢がない分プレー中の判断が早い
~(中略)~
おそらく世良みたいな連中は……劣等感から始まっている。
できないことを消去法で削ぎ落とし、できることだけを磨いてプレーしている
磨いて輝かないものなんて無い
だから期待するんだ俺は。
そういう奴が才能ってもんを凌駕すんのを
そういう選手のがんばりがチームを強くするんだ」
って長いけど、いい言葉だ。
上記を極限まで短くすると、『手持ちのカードで勝負するしか無いんだ、いかなる場合でもね』
というスヌーピーの名台詞になるわけだ。

ちょっとへこみかけている時に読んで
自分へのエールみたいに感じて、涙を流しかけたのは内緒だ。
買ってよかった『GIANT KILLING』。

2点目は、中身のカードはいろいろ来たんだけど、
外面の財布が無かったのね。

それをこの間買いに行ったのよ。


Kc380061




こんなやつ。かざりも何も無くって、ただただ皮革っていう感じのやつ。
手触りとごつさが気に入って、エイッと飛び降りる感じでほぼ衝動買い。
多少の価格は気にしないのよ。どうせ長く使うんだし。(盗難にあった奴が言う言葉ではないかもしんない)
よくあるオチかもしれませんが、入れる中身が無くなりました。

ちゃんちゃん。

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