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2009年2月22日 (日)

PCの前に座ると忘れる事について

思考内容の言語化訓練の一環として始めたのがこのブログだ。

日々のちょっとした思いつきとか感想とか、引っかかりとかも
公開できる形で書き込みたいと思っている。

実際、通勤時間や仕事中に「あ、このことを書きたいな」とおもうことは時折ある。
自分はあまり物を考えない、感じ取れない人間だと思っていたが、そういう訳でも無いようだ。
自分の感覚や感情や思考について敏感になってきたのだろう。
職業的にとても良いことだと思うし、情緒的に豊かな日々を送れるような気もする。

で、週末の仕事を終えて、PCの前に座って、書いてみようと思うわけだが
果て、思い出せないのだ。これには困った。
これが忙殺というものなのか?おれの「心の産毛」は大丈夫か?

くるくる氏は以前言っていた。
「ネタは複数ストックしておくものさ」。まさに至言である。

さて、どうしたら覚えておけるだろうかと思うと、やっぱりメモに頼らざるを得ない。
ただ、手帳に記入するのも気恥ずかしい。誰かに見られるかもしれないしな(被害的な思考が優位だ)。
となるとやっぱり携帯電話のメール機能を駆使するのが良いのだろうか?
箇条書きでもあれば、あとは記憶を呼び起こすことが出来るかもしれない。

今以上に自分に対して敏感で、一貫しているようでありたいと思うのだった。
がんばれ、オレ。

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コメント

ネタに困ったときに「くるくるメモ.txt」を開くんだけど、
内容のあまりのくだらなさに驚くことが多い。
ちがうんだよメモしたときは面白いと思ったんだよ!

アイデアを記事に昇華させるためには、小さじ一杯分のノリも必要だと思うのです。

投稿: くるくる | 2009年2月26日 (木) 20時03分

「メモしたときは面白い」これもまた至言。
手紙は夜に書くな、というのと同じ事かと思いました。

で、書いた本人が「驚くことが多い」ということに
軽く驚きつつも、納得せざるを得ない。
小枝の小ネタ集みたいに、それはそれとして見てみたい気はするけどね。

記憶に残る物はある程度力のあるネタで
そのあたりは弱肉強食なんだな、きっと。
日常の何気ない会話を覚えていないのと同じなんだろうな。


投稿: 五。 | 2009年3月 3日 (火) 00時18分

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