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2008年12月31日 (水)

父との出会い

備忘録。
たった今、自宅に戻る。
書きたい内容ですが、エントリの中身は後日追記。

とりあえず、内容を書く。

このクリスマスに、我が家の財務省へ第1次補正予算案提示したところ、予算が下りた。
今まで14年くらい同じ腕時計を使っていたこともあって、
「そろそろ大人らしい腕時計をしてもいいじゃんね」と財務長官の弁である。
大人らしい腕時計とは、どういうものなのか試しにGrand Seiko ではどうだろうか?と提案したら、一蹴されてしまった。
Grand Seikoの中ではかなり安いのに……。

結局、購入したのはこれ。Seiko SPIRIT SBTM011である。

・時間の切り売りをするという仕事柄、電車通勤ということ、などから電波時計
・ソーラー電池によるメンテナンスフリー
・大小の月を勝手に判断してくれるパーペチュアルカレンダー
・水をさわることがあるので、10気圧防水
などはとても便利な物だ。ルミブライトがついていないのは、残念だが仕方がない。
・盤面がブルー。これは、ちょっとした洒落っ気だ。

話は変わって、父が死んで10年程。実家に帰ってごそごそしていたら、父の腕時計が出てきた。
もう電池も切れていて、埃まみれで、ステンレスのくせにさびも出ている。
自分も新しい時計を買っていたので「どれどれ」と確認をしてみる。その時計がこれ。
Watch









よく見ると同じSeiko SPIRITのシリーズだった。
古くて、型番もわからないし、当然カタログからも落ちている。

あんまり、いや、全く服装に気を配らない人だったので、適当に購入したのだろう。
ただ、とてもシンプルな腕時計だったので遺産としてもらっておくことにした。
なるべく早く修理に出して綺麗にしてもらおうと思っている。

親子で同じ物(厳密には違うけどさ)を使うのも、なんか因縁だなと。
何となく嬉しいような心持ちになったのだ。

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