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2008年8月24日 (日)

執筆中

只今とある紀要に投稿するためのケースレポートを執筆中(なかなか進まないが)。

書いてみてしみじみ思うのは、やったことは振り返る機会を持たないと、
自分の対応や理解など正確に(ある程度距離をとって)把握する事が難しいということ。

また、分かっていると思っていたことが、実は全然明確になっていなかったりすることだ。
心理学的理解と対応とが上手く一致させられていない場合もあり、
そもそも理解自体が妥当だったのかどうか、疑問を覚える場合もあり
力不足であることを思い知らされる。

こういうミスは技術的なものと考えよう。
磨いたり研いだりして、自分の自己愛や盲点を文字通り削っていくんだ。
専門職として看板を張り続けるために。

レポートを書くのはしんどいけど、
認知的不協和を駆使して前向きに仕事をするんだ、
という意気込みで進めるしかないのか?

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