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2008年6月22日 (日)

我が身を以て知れ

さて、梅雨だ。蒸し暑いのはきらいだ。

ところでセラピストが、主体的になれないクライエントに陰性感情を持つのはありうることだ。
しかし、だ。セラピストが主体的でないときに、クライエントにそうであることを求めるのは、少々酷な話であると思われる。

面接を振り返ると「ああいえば良かった、こう言う事もできた」と後悔する事は個人的に多い。
しかし、クライエントが「こうすればよかった」という事を聞くと、苛立ちを覚えたりもする。
あぁ、セラピストでもクライエントでも、「その場で、適切に行動な行動を選択、実行するというのは難しい事なのだなぁ」としみじみ思った週末。


合掌。

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